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6月26日〜7月1日、熊本地震災害ボランティア(第三陣、第四陣)

6月26日から7月1日に掛けて、同友会企業の有志たちによる熊本地震災害ボランティア活動が行われた。
同友会では熊本地震の直後から派遣のタイミングを模索し、人手が極端に減少するGW以降の、5月9日〜11日(第一陣、20名)、5月11日〜13日(第二陣、18名)にボランティア隊を派遣したが、今回改めて熊本市の災害ボランティアセンターの要請に応じる形で、6月26日〜6月29日(第三陣、30名)、6月29日〜7月1日(第四陣、32名)の期間にボランティア隊を派遣した。
現地は例年にないあいにくの悪天候で、ボランティア活動は6月27日、7月1日の2日間のみ行われ、個人宅の支援活動を中心とした復旧支援活動を展開した。
また荒天によりボランティア活動が中止になった際には、熊本地震で被災した、会員企業でもある株式会社テンガイのフェスタ戸島店を訪れ店長との懇談を行い、震災当時の状況や、防災に向けた教訓や対策についての意見交換を行った。
熊本地震に際したボランティアの派遣人数はちょうど100名となる。


ボランティアセンターでの様子@


ボランティアセンターでの様子A


熊本地震ボランティア第三陣参加者たち


熊本地震ボランティア第四陣参加者たち




5月10日〜13月、熊本地震災害ボラ ンティア(第一陣、第二陣)


ボランティア第一陣


ボランティア第二陣

平成28年4月14日に熊本県を中心に発生した大地震発生から現地の情報収集を行い、4月末に団体専用のボランティアセンターが開設されたことから、同友会として一般ボランティアが減少するゴールデンウィーク明けの5月10日〜13日にかけて熊本市内での被災地支援ボランティア活動を開始することを決定した。
第一陣は5月10日、11日の2日間会員企業6社(兜ス成観光、且O慶商事、潟Zントラル伸光、潟fマッセ、叶ッ和、鞄進観光)20名(事務局1名含)、第二陣は5月12日、13日の2日間会員企業8社(潟Gムズ・ユー、潟Oランド商事・アドバンス、潟Aプリイ、潟qカリシステム、潟qラオカコーポレーション、叶ッ和、鞄進観光、潟Iランダ観光)18名(事務局1名含)が参加し、主に個人宅の家財整理や崩落した瓦、壁、塀などの解体、除去作業を行った。
第一陣には、趙顕洙副代表理事も参加しメンバーと作業を行いながらボランティアセンター長の立花久幸氏に震災当初の状況や今後のボラティアニーズなどを伺った。
一陣、二陣ともに熊本市内のホテルを利用できなかったため、佐賀県、福岡県の宿泊施設を利用しバスでボランティアセンターまで移動した。バスの移動中では、添乗員が現在の熊本市内の状況を説明するとともに、地震発生時に自身が熊本市内でパチンコを遊技していたこともあり、その時のホールやお客様の対応などについて経験を語った。





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